かおからだ
育児と育犬・・・奮闘日記
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イブ
イブが虹の橋へ行ってしまいました。
しかも突然に。

2010年11月27日20:00ころです。

その日朝から、ハハとオットと私と3匹で浜松へ旅行へ出かけました。

朝はこてまなが車に先に乗った後、イブはいつも通り車に乗りたがらないので、しばらくリビングでイブと2人でおやつを食べたり、じゃれたり・・・
まさかこんなに元気なのがこれが最後なんて思いもしなかった。

東名にのって、数日前にオープンした足柄SAのDRによりました。
そこでイブがおかしくなりはじめた・・・

DRでいつも喜ぶイブが動かない。
咳ばかりする・・・

なんだか具合が悪そうなので、車に戻ろうと・・・
そこに雪のかぶったきれいな富士山が見えたな。
(たぶん、私はこれから一生冬富士は見れそうにありません。)

でも、イブは元々心臓を悪くしていたので、咳は日常のこと。
実はあまり気にしていませんでした。

その後も私たちはうなぎを食べたり、買い物したり・・・

その間もイブは苦しいのにずっと車で待っていてくれたんだよね。
ごめんね。

宿に着いた時にはもう歩くのもやっとだったのに、私たちは明日朝イチバンで東京に戻って、先生にみてもらえば大丈夫って思っていました。

夕ご飯もイブとこてつを部屋に置いて食べに行って・・・

でも夕食から帰ってきたらイブの呼吸が半端なく荒くって、あわてて宿のオーナーさんに獣医さん探してもらって・・・獣医さんみつけて部屋に戻ってきたらオットが「イブがやばい!」って。
部屋入ったら私と目が合ったイブが「キャン!」って高い声をあげて伏せをしてしまって・・・

そのあとは、もうとにかく教えてもらった獣医さんに車とばして、その間心臓マッサージ、人工呼吸したけど間に合いませんでした。

獣医さんでみとってもらって、あとはよくわからないまま東京へ帰りました。

帰る途中、どんどん冷たくなっていくイブ。気が狂うかと思った。

翌日朝、家に帰って、そして獣医さんに葬儀の相談、葬儀等々。
27日の早朝に起きてから一睡もしないで28日の夜まで起きていました。

さすがに安定剤を飲んで翌朝起きたけど、やっぱ夢じゃなかった。それから1週間家族以外だれとも会えませんでした。

結局イブは僧帽弁不全閉鎖症による肺水腫と心不全による腹水・・・ではないかとかかりつけの獣医さんによるお話でした。
弁を支えている腱みたいなのが切れてしまったのではないかと。
そこが完全に切れてしまうともって半日。中途半端に切れると1週間・・・結局はそこが切れてしまうと人間でも助からないくらいのところらしいです。

最期のイブは私が戻ってくるまで待っててくれたのかな・・と。





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